在園児
284名
「人を大切にする」理念のもと、時代に合わせた柔軟な保育運営を行っています。保育士不足に対しては企業主導型保育の利点を活かし、4勤3休やICT導入で質の高い働き方を実現し、優秀な人材を確保。保護者や子どもには病児保育や、保育と習い事の融合で多様なニーズに応えます。 固定概念にとらわれないイノベーターとして、より良い保育の未来を創るために走り続けます。
私たちは、ホールディングスの総合力を活かし、待機児童問題の解消と「キャリアと育児の両立」を支援する社会基盤を構築します。保育を単なる福祉ではなく、人的資本を最大化させる重要施策と捉え、誰もが安心して挑戦を続けられる社会を目指します。次世代を担う子どもたちへの質の高い教育と、働く世代への支援を通じて、社会課題を企業の成長エネルギーへと転換し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。
「企業主導型保育園」とは、言葉の通り「企業が作る保育園」であり、子育て支援や待機児童問題解消の貢献を目的として内閣府が2016年度に開始しました。
保護者に対して柔軟な対応ができることが特徴で、厚生労働省により、保育士の人数配置や安全・衛生基準についても厳しく定められています。
ホールディングス
ならではの安定した
経営基盤と、
コンプライアンスの徹底。
7時〜20時の開園や祝日対応、
送迎※、病児保育併設※など、
仕事と育児の両立を支える
手厚い体制
※富世学舎のみ
看護師の常駐や
厳格な安全・衛生基準の遵守、
栄養士による給食提供など、
専門性の高い
安心な環境を整備。
地域全体が、子どもたちの育つ庭になるように。富世学舎では、毎年恒例の『乙金こども祭り』を開催しています。このお祭りは、園児たちの健やかな成長を願う場であると同時に、近隣にお住まいの方々や商店の皆様と手を取り合う、笑顔の交流拠点でもあります。
また、とみよ保育園では保護者の皆さまの不安に寄り添い、共に成長を喜び合うパートナーでありたいと考え定期的に子育て相談会を開催したり、老人ホームへの訪問や地域イベントの参加も行っています。
富世ホールディングスは地域社会の一員として、世代を超えた繋がりを育むことで、子どもたちが多くの目に見守られながら、豊かに育つ環境づくりに貢献しています。
とみよ保育園は0・1・2歳を預かる、企業主導型の小規模保育園です。福岡・大分・佐賀に計6園を展開しており、子どもと保育者が家族のような温かい触れ合いを積み重ね一人ひとりの成長を後押しするような保育を行っています。
親と子どもがよりよい環境で、親から子へ、子から親へと愛情をたくさん注ぐことができるようにサポートするための環境も整っており、開園時間7時~20時の間であれば、延長料金はかからず、さらに祝日も開園しているためお預かりが可能です。
また急な発熱があっても、看護師が常駐しているため安心。その他、成長に伴う発育・発達のご相談などにも柔軟に対応しております。
安心して預けていただくために安全の取り組みにも力を入れており、防犯カメラ・施錠による安全対策、園内の徹底清掃とヒヤリハット対策、園児がお昼寝をしている最中の見守り、食に関する衛生管理の徹底などにも積極的に取り組んでいます。
富世学舎は2・3・4・5歳児を預かる、教育型の企業主導型保育園です。
西日本最大規模で誕生し、毎日の送迎や、病児保育室併設、栄養士が作る手作りの給食の提供、土曜開園など働く保護者の皆様をしっかりサポートできる体制や設備も整っています。
学舎で子ども達が過ごす時期は、人間形成や脳神経の発達においても大事な時期です。たくさんの人との関わりの中で人の気持ちを感じとり、人の為に動くことが出来る人間性を身につけられるよう「まごころ・思いやり・感謝の心」を育てることを大切にしています。
のびのびと生活しながら子ども達が自ら学び柔軟な発想ができるように、日常の生活の中で様々な体験を盛り込み、豊かな感性や想像力を身につけ伸ばしていけるような保育・教育を行っています。