コラム

31年度企業主導型保育申請募集期間に関して

更新日:

一般社団法人保育支援協会の古賀です。
今回31年度の企業主導型保育助成金の申請募集の内容を私なりの考えでお伝えできればと思います。

今後、同検討委員会での検討結果を踏まえ、内閣府において、平成31年度以降の本事業の実施方針を決定することとしており、審査内容や基準等が変更される可能性があります。

児童育成協会より

とのお知らせが公表されておりその他にも要項の変更があるような匂いのお知らせが公表されております。
内容から恐らく31年度の助成金申請募集は例年と比べて早い時期に行われると予想しております。

30年度の募集は7/1から8/30でおこなわれ審査にかなり時間を要した印象でした。
また前々回と比べて一度内示又は不採択の通知をだし、その後助成決定との手順でおこなわれたことから31年度はもう一段階早い時期で申請募集がおこなわれるのではないかと考えております。

申請を希望されている方は一早い準備が必要と考えておりますが、お知らせの内容にある通り必ずしも家賃契約や工事着工は控えるとの記載があります。

ではどういった準備が必要か?
その内容を簡単ではありますが私なりの視点からお伝えできればと思います。

まず準備の一つ目はどの場所で保育事業を考えているかです。
土地やテナント並びにどこで保育園をするかを選択すること。

そして二つ目はその場所、エリアでどれだけの待機児童がいてどれだけ役所が保育園の設置を推奨しているかを事前に調べておくことです。

今後の申請は今以上に厳しくなる事が想定されており、待機児童改善をもとに必ずしも改善の結果を出す動きが一層強まることになると想定しています。
つまり事前の協議や調査が必要になると考えます。

申請を考えている事業者様はまずここまでの準備をおこなう事お勧めします。募集公表が発表され募集内容に対し柔軟に対応する事をお勧めします。

随時、最新情報などお伝えできればと思います。

-コラム

Copyright© 保育支援協会BLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.